
開くと飛び出す絵本、ひっぱったりめっくたりする絵本、飾れる絵本、
触って感触を確かめられる・・・などなど、
一口にしかけ絵本といっても色々な種類があります。
そんなしかけ絵本ですが、赤ちゃんから2歳くらいまでのお子さんの
しかけ絵本で孫のマーちゃんが大好きな絵本をピックアップしてみました。
しかけ絵本おすすめ
★さわれる まなべる みぢかなどうぶつ 文: ジェラルディンヌ・トランシャン
絵: グザヴィエ・ドヌー
訳: 松永 りえ
動物の毛並みや皮膚を表現した、テクスチャー部分にさわるのが楽しい、
子ども達の好奇心や五感を刺激してとっても興味を示します。
なんでも手で触って確かめる時期にはとてっもピッタリのしかけ絵本だと思います。

孫のマーちゃんは8か月でこの絵本に出会って触れて確かめるのがお気に入りで、
この本が2歳になった今も大好きです。
★コロちゃんはどこ 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ
1~2歳向き
「コロちゃん」のしかけ絵本シリーズは、世界中の子ども達の
ファーストブックとして親しまれています。
ご飯の時間にコロちゃんがいなくてママが
いろんなところを探すのですがドアなど開くように仕掛けがあって
子供の好奇心をかき立てる仕掛けが一杯。
色んな動物が現れるのも子供には嬉しいところだと思います。
大人にもとってもホッコリさせてくれるしかけ絵本です。
★でんしゃガタゴト 作: ひらぎ みつえ
0歳から
非常に厚い紙でしっかりできています。
楽しい仕掛けもたくさんあり、
手指をつかって仕掛けを「ひっぱりだす」・「しまう」・という動作を
楽しめます。
でんしゃガタゴトを読んでいるマーちゃん

特にでんしゃがトンネルに入るこのページが大好きです。

★あおいよるのゆめ 著者: ガブリエーレ・クリーマ
さとうななこ
0-2歳向け
ちいさい穴を指でなぞると、夜の空やお昼の空の表情がかわります。
単純なしかけ遊びなのに、繰り返してみたくなる不思議な魅力の絵本です。
ストーリーは無いので、しかけを動かしながら自由にお話しできたり
想像が膨らみます。
スライドを指で動かすと家々のライトが付きます。

★くまくまくんはしょうぼうし 作: ベンジー・デイヴィス
1歳から
火事の電話がなって、くまくんは消防車で出動。
ポップで可愛い仕掛けが楽しいみたいで
消防車が出てくるページは何度も何度も、回し続けています。
他にもしかけ絵本楽しいものが一杯あるようです。
おわりに
しかけ絵本とっても楽しいですね。
子供と同じように大人も夢中になってしまいます。
一心にしかけ絵本を触ったり見ている姿はホントに可愛いですね。