
マーちゃんがママと帰省しました。
マーちゃんの今回の希望は海遊館に行くことでした。
ほねほねザウルスアシュラの影響で奈良の興福寺の阿修羅像も見たいと言ってたんですが、今回は3日しか滞在できなかったので第一希望の大阪南港の海遊館にしました。
海遊館にはジンベイザメがいるのでサメが大好きなマーちゃんはもう嬉しくて仕方ないようです。
海遊館の魅力
子供にとって海遊館は、まさに夢のような場所と言えるでしょう。
その魅力は多岐にわたりますが、いくつか具体的な例を挙げながらご紹介します。
1. 身近に見られない海の生き物との出会い
巨大なジンベイザメ: テレビや図鑑でしか見たことのないジンベイザメを、目の前で悠々と泳ぐ姿を見ることができる感動は、子供たちの心に深く刻まれるでしょう。

ジンベイザメの大きさには唯々驚くばかり、深さ9m,最大長34mの巨大水槽で悠々と泳ぐさまは大人も子供も大興奮!
カラフルな熱帯魚: 色とりどりの熱帯魚が群れをなして泳ぐ様子は、まるで水中庭園のよう。その美しさに子供たちは目を輝かせるはずです。
かわいいペンギン: ちょこちょこ歩きながら楽しそうに泳ぐペンギンは、子供たちの人気者。その愛らしい姿に癒されるでしょう。
2. 海の世界への探求心をかきたてる
ダイナミックな水槽: 海遊館の大きな水槽は、子供たちの想像力を刺激し、海の世界への探求心を深めます。
多様な生態系: 様々な種類の生き物たちが、それぞれの環境でどのように生きているのか、子供たちは自然と学ぶことができます。
環境問題への意識を高める: 海の汚染や生物の絶滅など、環境問題についても学ぶ機会となり、将来の地球のために何ができるのかを考えるきっかけを与えてくれます。
3. 五感を刺激する体験
大きな水槽の前で感じる迫力: 巨大な水槽の前に立つと、その迫力に圧倒され、子供たちは大人と同じように感動を味わえます。
水の感触: 一部のエリアでは、水に触れることができる体験も。水の感触や温度を肌で感じ、よりリアルな海の体験ができます。
海の生き物の鳴き声: 海の中には、様々な生き物の鳴き声が響いています。その音を聞きながら、子供たちは海の生命を感じることができます。
4. 学ぶ楽しさ、発見の喜び
展示解説: 海遊館には、それぞれの生き物について詳しく解説された展示があります。子供たちは、楽しみながら海の生き物について学ぶことができます。
ワークショップ: 海遊館では、様々なワークショップが開催されています。実際に海の生き物に触れたり、絵を描いたりする体験を通して、子供たちは創造性を育むことができます。
5. 家族で楽しめる
広々とした空間: 海遊館は広々とした空間で、家族みんなでゆったりと過ごすことができます。
休憩スペース: 子供たちが疲れたりお腹が空いたときのために、休憩スペースも充実しています。
フードコートも充実していて好きなときに好きなものを食べたり飲んだり楽しめ子供も無理なく過ごせます。
海遊館の順番が1時半からで到着時間は11時半くらいだったので同じ敷地になる天保山マーケットプレースで楽しんで時間になって海遊館に入場しました。

記念写真: 思い出に残る写真をたくさん撮ることができます。

マーちゃんも楽しい写真を一杯撮りました。
スタート地点からゴール地点まで何カ所にもスタンプポイントがあって
そこでスタンプを押せばゴールでは記念のステッカーを貰えるので、まーちゃんも張り切ってスタンプを押していました。
海遊館 交通アクセス
海遊館へのアクセス方法は、以下の通りです。
海遊館 は、大阪市港区海岸通1丁目1-10にあります。
電車で行く場合
JR大阪駅 からは、地下鉄中央線に乗って「コスモスクエア駅」で下車し、徒歩約10分です。
京阪電車 の「中之島線」で「渡辺橋駅」で下車し、徒歩約15分です。
バスで行く場合
大阪シティバス の「海遊館前」バス停下車です。
車で行く場合
阪神高速道路の「大阪港出口」から約5分です。
駐車場は有料です。
詳細な情報は、Googleマップ で確認できます。
宿泊
宿泊には便利でリーズナブルで評判も良い
ホテルフクラシア大阪ベイ
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/810/810.html
ニューオーサカホテル心斎橋
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/16333/16333.html
おわりに
海遊館は、世界最大級の水族館で、北極圏から熱帯までの海洋生物を展示しています。ぜひ、海遊館で海の生き物たちと出会ってみてください。
子供たちの心と体を豊かにする、素晴らしい場所です。家族みんなで訪れて、海の素晴らしさを体験出来る場所に間違いないと思います。