
子供が出来て車に乗るときに一番に必要なアイテムと言えば
チャイルドシートですね。
法律で6歳未満の子供はチャイルドシートの使用が
義務付けられています。
チャイルドシート選びはどんなことに気をつけたらいいのか考えてみました。
チャイルドシート選び 気を付ける事
・乗せたり降ろしたりがラク
・長く使える
・省スペースで車内が広々
・ISOFIX 固定タイプかシートベルト固定タイプか
2012年7月以降発売の新車には
ISOFIX(アイソフィックス)取付金具の装備が義務化されています。
ISOFIXバーとコネクターで固定するので確実・カンタンに取り付けることができます。
チャイルドシート使用者のうち、50%以上の方が誤ったつけ方をしています!
そのうち最も多い取り付けミスは、車のシートベルトの締め付けがゆるいこと。
ISOFIXバーとコネクターで固定するから、しっかり取り付けることができます。
・子供は乗車中に寝ることが多いので
頭の重い子供が、首を傾けて寝て場合、
その首をしっかり支える構造になっているかどうか
と言うことでしょうか。
チャイルドシートは
首のすわらない乳児を対象に、
シートがフラットで進行方向とは逆向きにセットする「新生児・乳児用ベビーシート」。
首・腰がすわった乳児から幼児期まで使用でき、
進行方向に取り付けて、シートに付属したハーネスで体を固定する「幼児用チャイルドシート」。
そして、体重15kg以上の子供が対象で、
車のシートベルトを着用するために座面を高くする「ジュニアシート」。
大きくはこの3種類に分類されます。
シートベルト固定タイプでランキング一位
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●ネットベビーオリジナル
●新基準適合カーシート
●乳幼児用ソフトパット付
●滑り止め付肩ベルト
●固定用ベルトクリップ付(ベビーモード時使用)
●軽量だからママでも簡単装着
●コンパクトだから車内も広々!コンパクトカーや軽自動車にぴったり
イギリスロンドン発のブランド、ジョイー(Joie)
欧州安全基準ECE R44/04に適合しています。
・初孫のために
娘の里帰り出産に備えて購入しました。
車の取り付けは主人がやっていましたが、簡単だったということです。
他のチャイルドシートがどうなっているのか分かりませんが、
ドア側にシートベルトが来るので、ドアを開けて、
そこから赤ちゃんを乗せようとすると、邪魔になるのかも・・・と思いました。
まだ生まれていないので、実際に乗せてみないと分かりません。
新生児から乗せられるチャイルドシートは結構高価なものが多い上に、
年に数回しか使わないので、レンタルも検討しましたが、
この価格なら購入してよかったと思います。
・幼児にはいい感じ
実家の車とは別に自分用の車を買ったので購入。
肩ベルトのつけかえや取り付け方は説明書ではわかりませんでしたが、
YouTubeで探して動画をみるとわかりやすかったです。
今まで使ってたものよりコンパクトで、
軽自動車(NBOX)ですが全然圧迫感なかったです♪
このチャイルドシートはMAXリクライニング上げるとイスみたいに直角になるので、
1歳半の娘もご機嫌で座ってくれます(^ ^)
サイドも膝掛けみたいになってるので、王様みたいに手をおいて偉そうに座ってます(笑)
クッションを取ると座面が硬いので、
何かクッション探してひいてあげようと思います!
ISOFIX 固定タイプ
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・値段以上
初めての子供が出来たので、購入しました。
360°旋回するチャイルドシートでこの値段はなかなか無いので、価格以上の商品かと思います。
おわりに
物言えぬ赤ちゃんが安全に心地良く車に乗れるよう
又パパママが赤ちゃんを乗り降りさせやすようなチャイルドシートを
選びたいですね。