本屋さんにはたくさんの図鑑が並んでいます。
図鑑と言うと難しそうに思いがちですが
果たしてどれくらいの年齢から与えるといいのでしょうか?
きっと親御さんやおじいちゃまおばあちゃまも
いつがいいのか迷ってらっしゃるんじゃないないかしら?
「図鑑ほど子供の好奇心を育てる最強アイテムはない」と
脳科学者の茂木健一郎さんは
「本当にかしこい脳の育て方」の中で仰ってます。
「図鑑は0歳からの必須アイテム」と本の中で書かれています。
それほど図鑑は子供の成長にとって大切な本だと言うことのようですね。
孫のマーちゃんが初めて見た図鑑は「はじめてのずかん300」と「2歳のえほん百科」。
「2歳のえほん百科」はグーマがプレゼントしたものです。
1~3歳くらいを対象にした図鑑は、写真ではなくイラストだけの図鑑が多いのですが
ママは、物を覚えるために、まずは写真の図鑑が欲しいと思って
「はじめてのずかん300」を選んだそうです。
この「はじめてのずかん300」を買った1歳のころ、当初は、マーちゃんは
一つ一つを指さして「あ?あ?」と何度も聞いて来るので
「それはスイカだよ」とか「パトカーだよ」とか根気よく答えてていたら
「パンダはどれ?」「船はどれ?」などとママやパパが訊いたら、
指をさして示せるようになったんです。
同じタコがないか図鑑で調べてる孫のマーちゃん
同じショベルカーに気が付いて指さしてるマーちゃん
クマノミを指さしてマーちゃんと言ってます。
因みにママは「トロピカルフィッシュ」でパパは「マグロ」ですって(笑)
「マーちゃんはウミヘビなんじゃない?」って訊いたら「違う」って(笑)
グーマがプレゼントした「2歳のえほん百科」は、
写真だったり、絵だったり、図鑑の要素もありながら絵も可愛く、
お歌やいただきます等の生活習慣も載っているので
いいなとグーマは思いました。
マーちゃんは乗り物と色のページが好きで、特に色のページは
色に興味を持つようになってからは、指さして
「あ?あ?」と色を何回も訊かれるようになり、答えるうち
今では基本的な色は理解できるようになりました。
物の名前を言う時には「オレンジのボンボ」(オレンジ色のボール)とか
色を付けて呼ぶようになったのでグーマもびっくりしました。
何だか難しそうな図鑑も実は子供の好奇心を刺激する最強アイテムのようです。
勝手に大人が難しそうなんて考えるのは余計なことだと
つくづく思った事です。