kizにとってお箸を持つのは中々難しいことですね。
折角お箸の訓練をするなら、上手に持て
「お箸の持ち方変だね」なんて一生言われないようにしたいものですね。
孫のマーちゃんは数カ月前にエジソンの パーシー 右手用 ケース付きを
買ってもらいました。
何故パーシーかと言うとトーマスよりパーシーの名前を
先に覚えたからです。
でも折角買ったのにお箸を使うのを嫌がって使っていませんでした。
先日パパのお友達一家とマーちゃん一家が一緒にお食事をしたそうです。
パパのお友達の方にはマーチャンと同じ2歳の女の子がいて
その女の子が上手にお箸を使ったそうです。
それを見てきっと何かを感じたんでしょうね。
それ以来「マーちゃん、箸」と言ってお箸を使うようになったそうです(笑)
凄いですよね。大人が言ってもダメだったのに
ちゃんと競争心と言うか刺激されたんですね。
ご覧のように上手に食べています。
矯正箸から普通の箸にうまく移行できないという節や
利き手がはっきりしてない時から決めつけて使用しない方が良いとか
言う説もありますが、普段見てると利き手は自然と分かるもののような気がします。
又矯正箸だからほっといてもいいとは考えず
きちんと指が入ってるかなど確かめることも大事かと思います。
それが出来ていればうまく移行も出来るんじゃないでしょうか。
お箸の練習はやはり本人のやってみたいという気持ちが
大切なんだと今回のことでより思った事でした。
又買ったときにはパーシーしか言えなかったのが
一昨日初めて「トーマス」って言えるようになりました。
このところのマーちゃんの言葉の成長は目を見張るものがあります(笑)